【文房具屋さん大賞2022】クラフトワークダイアリーB6

2023kleidダイアリーノート

雑貨はみんなを笑顔にする

雑貨屋 大阪ウイシンです。

もうこんな季節なんやなーと来年のダイアリーをみると

いつも秋を感じます。

今回ご紹介するダイアリーは、新日本カレンダーから派生したブランド

Kleid(クレイド)の2023ダイアリーノートです。

2022のkleidダイアリーノートの記事はこちら

表紙デザイン

めっちゃシンプルながらも、金色で高級感もあり、ウサギをワンポイントで使うことで

かわいさもあります。

当店の常連のお客様でここのメーカーの方がいるので、タイミングがあれば

なんでウサギなのか?聞いてみようと思います(笑)

裏表紙はこんな感じでシンプルです。

ダイアリーの中

表紙をめくると年間スケジュール表が見開き2ページになっています。

そして次のページをめくると月間のスケジュールが続きフリーページへと続きます。

とてもシンプルな構成になっています。

以前紹介したkleidのダイアリーノートよりもさらにシンプルになってます。

こういうシンプルな構成が結局は使いやすいと個人的には思っています。

kleidお得意の2mm方眼紙は手書きがめっちゃしやすいです。細かな線も

手書きでキレイに書けます。

追加になった箇所

2022年版のkleidダイアリーノートにはなかったポケットが両面についています。

ポケットって何気に便利なんですよね。

例えば、このダイアリーで家計簿をつけたりするんだったら領収書の一時保管場所として

使えます。

エコな紙を使用

最近はSDGsや物価高騰もあってかエコがより意識されている気がします。

関係ないですが、セカンドストリートやハードオフとかに行くといつも人が多いです。

(最近、とくにお客さんが増えた気がします。)

それだけ、物価高騰のあおりをもろにうけてるんやなぁとひしひし

感じます。その反面賢くお買い物する人が増えていると思います。

話をもとに戻します。

このkleidのダイアリーに使っている紙は古紙を40%含んだエコな紙を使っています。

古紙を使う意義を調べてみました。

紙のリサイクルは、一度使われた紙(古紙)を繰り返し使うことで資源の有効利用になり、新たに投入される木材(パルプ用材)の量を抑制することで、森林資源の持続可能な利用に貢献します。また、紙のリサイクルは、廃棄物として処理される紙の量を削減し、廃棄物減量化に貢献します。

古紙再生促進センターHPより

SDGsなダイアリーとなります。

紙質はわら半紙のようなざらざらした質感が特徴です。一般的な紙のようなつるつるした紙に

慣れていると新しい感じに思えるかもしれません。僕にとっては懐かしい感じです。

わら半紙とは

木材パルプ古紙を主な原料とし、非塗工化学パルプ配合率40%未満の下級印刷用紙に分類される更紙

ウィキペディアより

僕も小学生や中学生のころは、写真のように学校からのお知らせのプリントやテストの紙も

このわら半紙を使ってました。

子供のころは、紙質の悪いめっちゃ安い紙と思ってました。

でも、今ではほとんど見かけません。

なぜ見かけないか調べると

わら半紙は、プリンターで紙詰まりが起きやすいのと高価になってしまったことで

学校では使われなくなったみたいです。

やっすい紙の代表格だったのが、まさかコピー用紙よりも高くなっているとはびっくり

でした。

まとめ

今でこそコピー用紙は見慣れたものですが、コピー用紙を初めて見たときはこんなにツルツルで

高級な紙はスゲーと思ったことを思い出しました。(いつの時代やねん笑)

そんなわら半紙に近い感覚が味わえるダイアリーノート。

ザラザラ筆感を楽しみながら、楽しい予定やメモを書いてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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