服を着るようにニットバッグを着る

ニットトートバッグ

雑貨はみんなを笑顔にする雑貨屋 大阪ウイシンです。

昨年夏から秋にかけて「ニットバッグ」の人気がじわじわと高まってきてました。

数あるバッグがある中、なぜニットバッグが人気なんや!?と思ったんでこれは店で扱うしかねえってことで

扱いはじめました。

今回は、そんなニットバッグをざっくりご紹介します。

ニットバッグとは

ニットのように編まれたバッグを指します。

昨年夏ごろから人気が出だしたニットバッグは、写真のようにエコバッグっぽい片手で持てるタイプです。

様々なデザインと形もかわいいので人気が出てきました。

記事冒頭のがっつりトートバッグのニットバッグは、今のところ巷では見たことがないです。

当店も店先でこのトートを出しているんですが、すごく注目されています。

ニットトートのメリット、デメリット

メリットは軽量で肌触りがめちゃくちゃ良いです。

バッグで肌触りを求める人は少ないと思いますが、ことこのトートを肩掛けして持っていると

服の一部と思えるほど触り心地が良いです。

デメリットはニット編みなので、荷物を入れすぎると荷物の重さでバック底が下へ下がりバッグの形が崩れてしまうことがあります。

なのでぎゅうぎゅうに詰め込むのは注意です。

ニットトートバッグの概要

先ほど、荷物を入れすぎると言いましたが、網目がつまっているのでルフィーのようにゴムゴムの~ガトリング~みたいに伸びすぎる事はないのでそこまで心配する必要はないです。

ポリエルテルのすごいとこ

ポリエステルは服でもよく使われる身近な素材です。

特徴は光沢があり、水を吸わず水に濡れてもすぐ乾きます。型崩れもしにくく変色もほぼないと

服以上にバッグに向いている素材ではないかと思います。

上記の特徴を踏まえていうと光沢が出て、高級感がでて雨にも強く(トートの形状上、口が開いてるのでそこはデメリットとなってしまいます)汚れてもサッとふき取れば元通りになるので、そういった意味ではバッグに向いていると思います。

バッグの形

見ての通りとてもシンプルな作りで、扱いやすいです。

大きさも2種類あります。

MサイズでもA4ファイルは余裕で入る大きさになっています。

サイズ感

身長180cm(四捨五入)体重70㎏の私が持つとこういう感じです。

あくまでサイズ感での話ですが

Mは小さいので女性が持つのにはちょうどよいです。もしくは手提げバッグとしてなら男性でも良いとおもいます。

あっ!

Lサイズのバッグ重量の記載を忘れていました。460gです。500mlのペットボトル約3本分の重さです。

そう聞くと意外と重そうと思われるかもしれませんが持ってみるとそうでもなく持ち手の幅が4cmと

広いので肩掛けしても肩が痛くなりにくいです。

サイズ

ざっくりご紹介してきました。

写真よりも実物の方がよりニット感を感じる事ができます。

また、この大きさのニットバッグは見かけないので他の人とは被りたくないという方や

冬の重い雰囲気を脱ぎ捨てて軽やかな春バッグをお探しの方にはおススメのバッグとなっております。

今回は以上となります。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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