海の廃棄ペットボトルからできたパス&キーケース

SFJ×LIHITLAB パス&キーケース

雑貨はみんなを笑顔にする

雑貨屋大阪ウイシンです。

いよいよもうすぐ4月

新生活が始まります。電車通勤が始まる方も多いと思います。

そんな時に役立つのがパス&キーケースです。

今回ご紹介するのはサーフライダーファウンデーションとLIHIT LABとのコラボレーションしたアイテムです。

こちらは、

このパスケース(廃盤)の後継品となります。

新旧の違いは後述します。

それでは、早速ご紹介していきます。

サーフライダーファウンデーションとは

カリフォルニアのサーファー達が、自主的に始めたサーフポイントの水質調査活動。それがサーフライダーファウンデーションのルーツです。サーフライダーファウンデーションは、1984年にカリフォルニアで発足しました。日本では1993年から活動を開始、2011年に一般社団法人となりました。現在世界23ヶ国で活動、約25万人のメンバーがいる国際環境NGOです。

https://www.surfrider.jp/about.htmlより

とのことです。

世界的にもSDGs商品はもはや定番となっていますし、今後もSDGsアイテムはコラボも含めてより加速していくと思います。

パス&キーケースの特徴

では、アイテムの特徴をご紹介します。

キーホルダーがケース外側になったのはとても使いやすくて良いと思います。

しかも鍵が飛び出さないようになっているのはありがたいです。

ICホルダーには、カードが重ねて3枚までならスムーズに取り出せました。

5枚だと取り出せにくいですが、収納可能でした。

地味ではありますが、個人的にこの取っ手が使ううえでは一番便利でした。

長めの取っ手のおかげでとても開けやすいです。

開閉のしやすさって大事で、これがスムーズでないとストレスになってしまいますからね。

旧タイプ同様ミニ財布としても使えます。

お札を折り曲げて収納しないといけない面倒さはありますが
このコンパクトさで財布としてつかえるのは便利です。

最近はほぼ○○PAYやカードでの支払いが多くなってきているので、

これで必要十分と感じています。

2つある内カードホルダーにはカードだけでなく写真のようにお札を折り曲げて収納できたりもします。

使いやすいように自由にアレンジしてください。

リールが伸縮するので改札でピッとするときにめっちゃ楽で便利です。

新旧比較

左が旧タイプです。

使い勝手の良さでいえば、今の方が良くなっています。そして撥水機能の生地が使われているので
雨の日も中身を濡らさずに済みます。

しかし旧タイプでは、抗菌、抗ウイルス機能があったので衛生面が気になる方には大事な機能だったと思います。

廃盤になったとはいえ、LIHITLABさんのオンラインショップにはまだ、ネイビーとピンクが購入可能です。
そして、当店でも在庫は少ないですが、ライトブルー、グリーン、ピンクがあります。

キーホルダーが旧タイプでは中にあったので、取り出しにくさというのがありましたが
新タイプでは先ほども書きましたが外側についたことで使いやすくなり改善されています。

以上ご紹介しました。

新生活は新しい気分でこのパス&キーケースも含めて新しい雑貨を使って気分をあげて楽しんでください。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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