【逆に輸入】ぺんてるシャーペン クイッカークリッカー

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【逆に輸入】ぺんてるシャーペン クイッカークリッカー

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雑貨屋 大阪ウイシンです。

珍しいシャープペンシルが入ってきたのでご紹介したいと思います。

その前に普通のシャーペンってこんな感じですよね。

そう!シャーペンの頭をカチカチして芯を出して書くタイプです。

慣れてしまって何も思わなくなってしまってますが、このクイッカークリッカーと比較することでメリット、デメリットが見えてきます。

クイッカークリッカーのメリット、デメリット

メリット

・ペンを持ち帰ることなく素早く芯が出せる。

・逆輸入品で日本でもあまり見る事ができない希少なシャーペンです。

ちなみに日本のぺんてるHPでも掲載されていません。主にアメリカで販売されています。

デメリット

・慣れないうちは、ついついシャーペンの頭をカチカチしがち

ぐらいです。

 名前どおり、芯が折れてもサイドノックだからバンバン芯がだせて書き続けられます。

また、サイドノックのカチカチが気持ちよくて何度もやってしまいます。

もはや、禁断症状がでてやらずにいられなくなります(笑)

書き味や気づいたこと

書き味は、ごく一般的なシャーペンと大差ないと感じました。

そしたら、100均のシャーペンでええんちゃうの!?

と思いますよね。

書き味はそうでもそれをカバーするメリットがこのペンにはあります。

その他のメリット

ペン先が細い金属になっているから、ペン先が邪魔にならず文字が書きやすい

 

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この画像を見てもらえれば、細いのがわかりますよね。

普通のシャーペンも書きにくいわけじゃないけど、それ以上に書いている文字が見やすく

書きやすいです。

 

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そしてゴムクリップの占めている部分が大きいから滑りにくくずっと書いていても

疲れないのがいいです。

芯の交換

芯の交換も一般的なシャーペンと変わらないです。

意外とよく使う消しゴムですが、大きいのはありがたいですね。

希少性

このシャーペンの希少性なんですが、当店価格 429円なんですが、アマゾンのサイトでは一時期

10000円以上の価格で販売されていて、安くなった今でも7000円ぐらいで販売されています。

それだけ日本では流通していないのが読み取れます。

しかし高すぎるー

転売のにおいがしまくりです(笑)

まとめ

サイドノックシャープペンシルは全然見かけなくなり寂しいですが、ぺんてるさんがこのシャーペンではない、ピアニッシモシリーズで2020年復刻版を出されていました。

その当時の記事がこちらです。今は見かけることができないかもしれません。

クイッカークリッカーは使っていて楽しいシャーペンなんで、お目にする機会は少ないかもですが、

もし、見かけたら試してみてください。

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

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