お鍋の野菜栽培セット

DSCF24631 e1412405197263 野菜栽培セット
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みなさんこんにちわ!!巨大台風が来ていますので、UISINホームセンターブログで台風について書かさせて頂いてますので、対策を
今からでもしてください。

今回は完全に自分が育てて食べたいという自分勝手な思いで導入した商品です。お鍋の本格的シーズンに収穫して食べたいです(^^)

上の動画でも言いましたが、より詳しい育て方は随時UISINホームセンターブログで紹介しますので、こちらでは育てる上でのポイントを
お送り致します。

冬野菜は基本的な育て方は共通している部分も多いので、育てやすいと思います。
<セット内容>
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袋に入ってる商品に関しては同じパーッケージングになっています。
(外袋、培養土、ポット、ポット底シート、種、説明書)
<準備>
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ポットにシートをまず、敷いてから土を入れて種をまいて霧吹きをして土表面を湿らして準備は終わりです。
写真は準備が終わったものです。

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こちらは土鍋付の春菊と京みずなを一緒に育てられる商品です。種ももちろん2種類入ってます。

こちらの準備も袋タイプと同じですが、シートはついていませんので、土を入れて先に土を湿らして種をそれぞれ
撒きその上から軽く土を覆って準備完了です。
<POINT!>
芽が出るまでは春菊と京水菜を除いて、他の野菜は発芽するまでは、土の表面を乾かさないようにします。
ラップや新聞紙などで覆って頂いて乾燥を防ぐと芽が出やすくなります。
春菊と京水菜は乾いたら霧吹きで優しく水を撒いてください。

(共通ポイント)
野菜それぞれについて発芽温度、栽培温度は違うのですが、おおよそ15℃~25℃と覚えて頂ければと思います。
また、種の撒き方も多少違うんですが、春菊、京水菜、小ネギと人参は種が重ならないようにバラマキ、白菜は種と種の間隔を開けて
4~5粒まきます。大根は人差し指第一関節分、土に穴を開けて3粒ほど撒きます。

(間引き)
春菊と京水菜を除いて、間引きと言って芽がでて葉っぱが2~4葉になったら、ひょろっとしたものや元気のないものは
根を傷めないように取り除いて、元気のいい奴だけ残すことです。これを3回ほど行います。(葉が2→4→5枚の順で行います。)
優等生だけが生き残れるちょっと残酷な行為です。

しかしながら、間引いたものを別の場所に移して育てれば、元気になって育ってくれることは多いにあるので育て続けるか、
食材として食べていただくかになります。

<POINT!>
間引いて残った元気な芽は真っ直ぐに立つように土を葉っぱの根元に寄せます。

(収穫時期)
野菜によりますが、1か月半から2か月ぐらいで収穫可能となります。

以上でおおまかな育て方のポイントとなります。
え!!育てるの面倒やわ。スーパーで買ったらええやん。って言わないで。へこみますから。
ぜひ、今年のお鍋は自分で育てたシャキシャキ新鮮な野菜でお鍋をしたらきっとめちゃくちゃ美味しいですよ。
今回もありがとうございます。



(HPでのお買い物のしかたを必ずご覧になってください。重要事項を書かさせて頂いております。)


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