
PLUS「STAND CUT(スタンドカット)」の基本スペック
| 対応テープ幅 | 38~50mm |
| 対応テープ外径 | 最大124mm |
| テープ芯内径 | 3インチ(約75mm) |
| テープ全長 | 最大50M |
| カラー | ブラック、ベージュ、グリーン |
| 価格 | 770円(税込み) |
”雑貨はみんなを笑顔にする”雑貨屋 大阪ウイシンです。
梱包作業ってとても身近になりました。クラフトテープを使うことも多くなりましたよね。

クラフトテープって、テーブルに置くと場所を取るし、どこへ行ったか分からなくなりがちですよね。そんな悩みを解決するのが、立てて置ける「クラフトテープ専用カッターSTAND CUT」です。
さすが、PLUSさんはよくわかってらっしゃる。そんな困りごとを解決する商品をだしてくれました。
新商品としてでたばかりなので、気になっているけど使い方はどうなの?という方も多い?と
思うので、「使い方」に絞ってご紹介します。
この使い方がわかれば、あなたも梱包名人です!

土台から円形部分の本体を引き抜くと写真のようになります。

土台をズームすると左右にギザギザがついたアジャスターが見えます。アジャスターはとても重要な役目があります。クラフトテープを使っているとテープの厚みが減ります。それに合わせてアジャスターで調節できます。
【実践】STAND CUTのセット方法と使い方のコツ



- 円形の本体にクラフトテープをセットします。テープの向きは気にしなくて大丈夫です。
- 土台の溝に合わせて本体を押し込みます。
- セット完了です。
※ポイントは押し込みすぎると固定されてテープが回転せずテープを伸ばせません。
なので、テープが回転できるぐらいの隙間を残しておいてください。


テープをカットしたい位置にきたら、親指でグッと押し込みテープが動かないように固定します。

固定してひねってカットすればOKです。簡単でしょう!

テープを固定せずともコツをつかめばテープが回転する状態でもカットできなくもないですが、私はやりづらかったです。
と以上現場から使い方をご紹介しました。
実際に使ってわかったメリット・デメリット

メリットはまさしく商品名どおり使わない時は立てて置けるところです。
これなら置き場所にも困らず、目立つので使いたい時にすぐに使えます。
あえてクラフトテープ専用としているので刃先がべたつかず切れ味が劣ることがありません。
使い方が独特なので最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばテープを回転させながらのカットも可能です。
強いてデメリットを言うなら本体を回転させながらテープをカットする時に中途半端な切れ方をするときがあります。これも慣れればそういったこともなくなります。
テープを固定してカットした場合、テープ本体を少し引き上げないとテープが引き出せないところがちょっと手間だと感じます。
フリマアプリでの出品から引っ越しの梱包までお役に立ちますので一家に一台あると便利ですよ。
これであなたも「梱包名人」の称号を伝授されました。これからはさまざまなものを梱包してください。
当店ネットショップにも掲載しておりますので、少しでも興味を持ったならチェックしてみてください。
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今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

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