コロナ禍だからお手紙書くのにおススメ!パーカー ベクターSSボールペン

DSCN42471 パーカーベクターSS
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「雑貨はみんなを笑顔にする」
UISIN(ウイシン)もりたです。

コロナ禍で実は、手紙や文通が再注目されている
らしいんですよ。(東京新聞 参照)

会いたくても、なかなか会えない。そんな状況だからこそ
文通が良いらしいんです。

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なぜ、文通なのか?

LINEで簡単にやりとりできるのに、なぜわざわざ文通なのかを考えてみました。

「文章を考えて書く」ことで、より相手の事を思いやり、喜んでもらえるように書くために気持ち
がLINEよりも深く伝えやすい。

・封筒や便箋やそれにともなう筆記具などを選ぶ楽しさがある。

・受け取った側は。わざわざ手間をかけて送ってくれた手紙は素直に嬉しく思う。

・お互いより深くハッピーになれる。

・文字の筆跡をみて、相手の感情がわかりやすい。

といったところが再注目されているんじゃないでしょうか。

なかなか会えないおじいちゃんやおばあちゃんに手紙を出す学生(小学生~大学生)も増えてきているそうです。

LINEやメールのたりないところ

個人的な意見ですが。

・文字が画一的で、文章が単調になりやすい。

・スタンプや絵文字で気持ちをあらわせるが、いまいち相手の本当の感情がわかりづらい。

・おじいちゃんやおばあちゃんに送る場合は、
そもそもスマホが使えない方が多いから手紙の方がいい。


LINEのやりとりで送った相手に誤解されたって経験ないですか?


手紙や文通だと、誤解されることもあるでしょうけど、LINEやメールよりかは
気持ちを理解することができると思います。

手紙や文通におススメするボールペン パーカーベクターSS

小さいころ、初めてつかった万年筆がパーカーでした。

今思えば、めちゃくちゃ贅沢でした。

もちろん宝物でした。

パーカーベクターSSがおススメかを説明します。

パーカーベクターSSをおすすめする 理由 TOP3

第1位  書きやすい
いきなり1位からです。

とにかく滑らかです。ストレスがなく気持ちよく書けます。
インク溜まりもできません。

書くことが楽しいと思えるボールペンです。

  第2位  パーカーというブランド力と優越感と安心感

パーカーは125年もの歴史があります。
125年も世界中から愛されるのは、信頼の証です。


 ジョージ パーカが「世界で最も愛されるペンづくりをする」という信念を
持ち、その信念が今のパーカー職人に引き継がれています。

一切妥協することなく作らています。製品が完成後、厳しい製品テストに合格した
製品だけが、世にでるのです。


パーカーを持っているという優越感に浸れます。

  第3位 優美で飽きがこないシンプルなデザイン、お手頃価格

パーカーの全シリーズの中で、最もお求めやすいボールペンです。(1650円税込み)
お求めやすいボールペンであっても、書きやすさやボールペンの細部までの美しさは
さすが、パーカーです。

パーカーと言えばこの矢羽根クリップ 
黒い部分をノックすれば芯がでます。再度ノックすれば
芯が本体に収納されます。

分解してみるととてもシンプルです。しかも美しいです。
リフィル(替え芯)はクインクフローボールペン替え芯ブラックM
クインクフローインクは一定してインクが流れて、素早く乾くインクです。
紙に裏写りしにくいインクです。
パーカーのロゴを書いてみました。
BOXも付属しています。

残念なところ

実はこのベクターはすでに廃番になっているペンです。
メーカーサイトにも記載されていません。

が、まだまだたくさん流通していますので、現在(2020年11月7日)でも、購入できます。

編集後記

「文字を書く」というのは、人が持つ想いや個性を相手に伝える力強い行為だとおもいます。

そして、その文字をしっかりとストレスなく書く道具が今回ご紹介したパーカーベクターだったわけです。

が、

このペンに限らず、世界には素晴らしいペンがたくさんあります。

そういった素晴らしいペンを使ってだいじな人にメッセージを送ってみてはいかがでしょうか?

そして、「書く」楽しさを感じられたらとてもうれしいです。

パーカーは伝統を重んじながらもつねに進化をおこたらないブランドなので、
僕は大好きです。

そんなパーカーの歴史はこちらからお読み頂けます。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。







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