切れ味をとるか携帯性をとるか!?携帯するはさみもいろいろやね。

DSCN45991 携帯はさみを比べてみた
DSCN45991

ウイシン
ウイシン

雑貨はみんなを笑顔にする

ウイシンのもりたです。

外出先で持っていたら良かったなーって
いう文房具ありますか?

サンスター文具さんが2015年にアンケートをとって
ました。

外出先で持っていたら良かった文房具(サンスター文具HPより)

1位 はさみ (全体の約50%がそー思った。)

2位 ステップラー(全体の約20%)

3位 修正テープ (全体の約20%)

僕もそーいや、はさみ持ってたらなぁって思った事あります。

きっとだれしも、1回は思ったはず。知らんけど(笑)

ちなみにはさみがあったらええなぁーって思う場面は、服のほつれを切る時
らしいです。

ウイシン
ウイシン

そこで、今回は当店が扱っている

携帯用はさみで検証しました。

デザインフィル ミドリ COMPACT SCISSORS 660円(税込み)

まずは、デザインフィル のコンパクトはさみです。

手のひらサイズで、めちゃコンパクトで携帯性が良いです。

片手ではさみを収納、開閉できるのがめちゃ便利です。

ハイタイド フォールディングはさみ 1540円(税込み)

次は、ハイタイドのFOLDING SCISSORS です。

一瞬、収納ナイフと思わせるはさみは、スタイリッシュで、とてもうすく500円硬貨2枚分ぐらいの厚みで携帯性ばつぐん

横田文具

以前ブログでも書いた横田文具のはさみです。

こちらもデザインフィルのはさみと同様、携帯性がいいです。

ちなみに以前の記事はこちら

コクヨ ホソミ 660円税込み

コクヨ ホソミです。

4種類の中では、いちばん大きいですが、幅は薄いので、ペンケースの中に収納するにはピッタリな大きさです。

ちなみにホソミの記事はこちら

大きさを比較

厚みを比較

紙を切った比較

はさみなので、切った時がどうなのかはもちろん気になります。

ウイシン
ウイシン

それではそれぞれの感想を
言うていきます。

ハイタイドのFOLDING SCISSORSは
刃渡り1.5cmしかないですが、ちょっとモノを切るには便利

例えば、ほつれやタグのナイロン糸を切るときは便利です。

デザインフィルのコンパクトはさみは、刃渡り3.5cmもあるので、
ほぼ、日常的に使うのにも問題ないです。

切れ味もよくてコピー用紙を複数枚重ねて切るのにも全く問題ないです。


横田文具のはさみも刃渡り3.5cmでデザインフィルと同様です。

切れ味もよくて使いやすいです。

刃の厚みがデザインフィルのはさみよりもあるのが大きな違いです。


コクヨのホソミはなんと、刃渡り5.5cmもあり

一般的に売られている文具用はさみと遜色ないです。

本格的に使うならこれが一番です。

動画でも言いましたが、切れ味はピカイチです。
携帯もできる本格的なハサミです。

番外編 ダンボールは切れるのか!?

ちょっとここで動画の内容を修正します。

ホソミが一番ダンボールでも切れる感じでしたが、横田文具のハサミの方が刃の厚みがあって、
刃わたりも3.5cmで短く、刃全体で力強く切れます。

ホソミはもちろん切れますが、切り続けていくと
取っ手近くの刃が交差する部分で切るという感じになっていきます。

その他はダンボールを切るのには向いていません。

まとめ

本格的に切るのを求めるなら

・コクヨのホソミ

携帯性と切るバランスを求めるなら

・デザインフィルと横田文具のはさみ

携帯性を求めるなら

・ハイタイドの折りたたみはさみ

です。

ウイシン
ウイシン

個人的にはデザインフィルのはさみが使い勝手がいいなぁって思ってます。

はさみもいろいろあって比べてみて楽しかったです。

今回も最後までお読み頂きまして誠にありがとうございます。

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